iPhoneの live Photos(ライブフォト)をMacBookAirで再生してみた

iPhone6s/6s plus
生きている写真という言われているLive PhotoをMacBookAirで再生してみた

Live Photosとは?
2015年9月25日に発売されたiPhone6s/6s plusでは、Live Photos(ライブフォト)という新しいカメラ機能が追加されました。Live Photosとは、シャッターを押す1.5秒前後、合計3秒間の映像と音声を記録します。閲覧するときに写真の画面を強く押すと、3秒間動画のように動き出すのです。私個人としては、この機能はかっこよくてすごく大好きです。

MacBookAirで再生するには?

LivePhotosをMacBookAirで再生するには、以下の2点が必要です。


  1. iPhoneの写真をMacで閲覧できる状態にする 
  2. OS X を EI Captian 10.11 にアップグレードする

1.iPhoneの写真をMacで閲覧できる状態にする
iPhoneの写真をMacで閲覧するには、2点あります。①iCloudフォトライブラリを利用する、②iPhoneとMacをUSBでつないででコピーするです。

今回の記事では、①iCloudフォトライブラリーを利用してiPhoneの写真をMacで閲覧できるようにします。MacでiCloudフォトライブラリーを利用するには、iCloudの初期設定が必要です。これは、システム環境設定から行うのですが、具体的なやり方は、下記の記事をご覧ください。

MacBookAir iCloudの初期設定 (iPhone写真のバックアップ)

②のiPhoneとMacをUSBでつないでコピーする方法は、こちらの記事をご参照ください。


USBでMacBookAir にiPhoneの写真をコピーする


なお、Macで閲覧する他の方法としては、AirDropやiMessageがあるようです。(ただ、今時点でこの方法をざっくり試したのですが、うまくいきませんでした。再チャレンジしておしらせします。)

2.OS X を EI Captian 10.11 にアップグレードする
LivePhotosをMacで再生するは、OS XをEI Captianにアップグレードする必要があります。
【参考:Appleサイトより OS X El Capitanの新機能。】
http://www.apple.com/jp/osx/whats-new/
live-photo7



Live PhotoをMacBookAirで再生する。
利用するアプリケーションは、【写真】

Live Photosを再生するには、写真アプリケーションを利用します。なお、普通に写真を開くとプレビューが起動します。現時点ではプレビューではLivePhotosは再生できないのでご注意ください。

iCloudフォトライブラリの設定をする


写真のアプリケーションを起動します。

live-photo1

まずは、この写真のアプリケーションでiCloudフォトライブラリーを有効化します。

画面左上にある写真環境設定の順番にクリックします。


live-photo5

iCloudをクリックします。

live-photo6

まずは、iCloudフォトライブラリーを有効にします。

続いて、
オリジナルをこのMacにダウンロード もしくは、
Mac ストレージ最適化を選択します。

共有した写真をこのMacに保存するか、iCoudに保存するかの違いのようです。
live-photo7

念のためiPhone6のiCouldの設定確認をします。

設定 > iCloudの順番にタップします。

live-photo8


写真をタップします。

live-photo9

iCouldフォトライブラリーが有効になっていることを確認します。

live-photo10

以上で設定は完了です。

LivePhotosをMacで再生する

LivePhotosの写真のサムネイルにマウスカーソルを乗せるだけで、写真が動き出します!静止画だとうまく伝えられませんが、なんか次世代の写真みたいでかっこいいです。

live-photo2


ちなみに、LivePhotosの機能をOFFにするには、対象の写真を右クリックして Live Photo を切にすするをクリックします。反対にONにしたい場合は、Live Photoを入にするをクリックします。

live-photo3


なお、Live Photosに対応していない写真を右クリックしても Live Photoを入にする がグレーアウトしています。


live-photo4


おわりに

今回は、MacBookAirでLive Photosを再生するをお伝えしました。たった3秒間ですが、写真がぬるぬる動き出すという感じがしてかっこいいです。

ただ、使用してみて現時点で不満もありました。それはLive Photosのバックアップする方法がこの記事を書いている時点では、iCloudしかないということです。Live Photosの画像ファイルは、JPGとMovファイルの2つあります。このMovファイルが動きだす仕組みに役立っているということです。したがって、バックアップをするにはJPGとMovファイルをバックアップする必要があります。しかし、Googleフォトや他の写真バックアップツールを利用しても、Movファイルをバックアップすることができません。

Live Photos含めた iPhoneの写真やビデオのバックアップは、下記の記事でまとめてますので、ご覧頂ければと思います。


iPhoneの写真/ビデオをバックアップする方法をまとめてみる


Movファイルの取り出し方は、こちらの記事で取り上げていますのでご覧ください。


iPhone 動く写真 Live Photos。movファイルを見つる方法。



Live Photosのバックアップについては、個人的にもすごく必要な機能なのでこれからも調査をしていきます。

以上で今回の記事を終わりにします。
最後までご覧になっていただきまして、ありがとうございました。



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テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

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