①【インストール編】802.11ac 最大867Mbps対応の無線LAN子機を購入してみた(エレコム:WDC-867SU3SBK)

エレコム 802.11ac 最大で867Mbps!! 対応の無線LAN子機 
WDC-867SU3SBK





エレコムの802.11acで最大867Mbpsに対応しているWDC-867US3SBKを購入してみました。
さっそく使用してみて、どのくらい速度が上がったのか試してみたいと思います。
なお、802.11acの規格で867Mbps対応の子機は、この記事を書いている時点では最速となります。

【箱の裏側】




子機本体とセットアップガイド2枚です。





今回の記事では、子機の①インストール編をお伝えします。

②速度調査は、次回の記事でご紹介します。


なぜ購入したのか?

自宅の無線LANネットワークを少しでも早くしたかったので、購入してみました。

自宅のネットワークでは、パソコンと無線LANルータにつながっているNAS間でデータのバックアップをしています。現在、パソコンで利用している内臓の無線LAN子機は、規格が802.11nで最大300mbpsとなっています。

こちらと比較してどのくらい速度が上がるのか、今から楽しみです!



インストール

ここでは、Windows8.1環境のパソコンにインストールします。



◆ドライバーのダウンロード
エレコムのサイトから子機のドライバーをダウンロードします。

http://www.elecom.co.jp/support/download/




型番のところにWDC-867SU3Sと入力して検索します。





Windows用ドライバーをダウンロードします。






許諾書に同意してダウンロードします。









C:\Users\ユーザ名\Downloads に WDC-867SU3S_Win_1.0.0.8.zip がダウンロードされます。.zipファイルをクリックして解凍します。





実行をクリックします。





解凍をしたら、ELECOM WDC-867U3S WLAN.exe をクリックします。


ドライバーをインストールします。使用許諾に同意して次へをクリックします。




インストールをクリックします。





ドライバーがインストールされます。






この画面になったらインストール完了です。完了をクリックして終了します。






子機(WDC-867SU3SBK)をパソコンのUSBポートに挿入する


パソコンのUSBポートに子機を挿入します。

挿入後しばらくするとデバイスドライバーがインストールされて子機が使用できる状態になります。

なお、もしUSB3.0のポートがあればそちらに挿入してください。USB3.0は、最大5Gbpsと高速です。USB2.0ですと最大480Mbpsなのでこの子機の売りである867Mbpsより速度が低くなってしまいます。

3.0と2.0の見分け方は、USB3.0のUSBポートは青くなっています。こちらの
Google画像検索を見るとわかりやすいのでご参考までに。




◆無線LANルータに接続する : 5GHz


Windows右下にある無線LANのアイコンをクリックします。

私の環境では既につながっている無線LAN子機があるので電波がある画面になっていますが、はじめての子機の場合は、この画面が×になってます。




無線LANルータのSSIDをクリックします。

ここで注意する点は、今回の子機は、5GHz専用です。したがって、無線LANルータのSSIDは、5GHzのものを選択します。私が持っているバッファローの無線LANルータは、5GHzと2.4GHzでSSIDが分かれています。

SSID Buffalo-A-XXXX 5 GHz (11ac/n/a)
Buffalo-G-XXXX
2.4 GHz (11n/g/b)






接続をクリックします。







セキュリティキーを入力します。

私が購入した無線LANルータのネットワークセキュリティーキーは、本体の下に書いてあります。KEYというところです。なお、このKEYという名称は、メーカーによって異なっていて、暗号キーだったりパスワードだったりするようです。






セキュリティキーは、無線LANルータ本体の裏にある



以上で無線LANルータへの接続は完了です。


インストール後


◆デバイスドライバー


デバイスマネージャー > ネットワークアダプター > ELECOM WDC867SU3S Wiress Adapterで確認できます。

デスクトップ画面の左下を右クリックして、デバイスマネージャーをクリックします。




ELECOM WDC867SU3S Wiress Adapterをクリックします。






デバイスドライバーの情報は、以下の通りとなっています。

プロバイダ : MediaTek,Inc
日付:2014/6/6
バージョン:5.1.16.0








◆無線LAN子機の接続情報を見てみる。netsh wlan show interfaces


コマンドプロンプトから netsh wlan show interfaces コマンドを投入すると無線LAN子機の接続状況がわかります。無線の種類(規格)や受信・送信速度などが表示されます。


デスクトップ画面の左下を右クリックして、コマンドプロンプトをクリックします。





netsh wlan show intefaces と入力して、Enter を押します。





◆少し気になったこと


無線の種類は、802.11nという規格になっていました。無線LANルータと子機は、現在の最新の規格である802.11acに対応しているので、そうなることを想定していました。また、受信速度と送信速度が650Mbpsとなってます。こちらは、867 or 866Mbpsになることを想定していました。無線LANルータを再起動したりしても状況が変わらないので、仕様なのか設定不備なのか、不明な状況です。こちらは引き続き調べてみたいと思います。わかりましたら、当記事でご紹介します。

名前 Wi-Fi 2
説明 ELECOM WDC-867SU3S Wireless Adapter
GUID a239e6ea-de61-4004-8685-03a37af6dc65
物理アドレス 00:90:fe:d4:17:6e
状態 接続されました
SSID Buffalo-A-XXXX
BSSID cc:e1:d5:9b:d5:f5
ネットワークの種類 インフラストラクチャ
無線の種類 802.11n
認証 WPA2-パーソナル
暗号 CCMP
接続モード 自動接続
チャネル 36
受信速度 (Mbps) 650
送信速度 (Mbps) 650
シグナル 62%
プロファイル Buffalo-A-XXXX


まとめ

今回は、 最大867Mbps対応のエレコム社の無線LAN子機のインストール編をご紹介しました。次回はいよいよ、速度調査をしてみます。

②【速度調査編】802.11ac 最大867Mbps対応の無線LAN子機を購入してみた(エレコム:WDC-867SU3SBK)

記事をご覧になっていただきまして、ありがとうございました!
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テーマ:無線LAN - ジャンル:コンピュータ

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