来訪者に無線LANでインターネットを提供 ゲストポート機能




来訪者に自宅のインターネットを無線LANで提供する"おもてなし"
無線LANルータ ゲストポート機能

来訪者に自宅のインターネットを無線LANで提供してあげたいけど、SSIDとKey(パスワード)を教えたくない、自宅のネットワークを見られたくない、という方に最適な方法があります。

それは、無線LANルータのゲストポートという機能です。これを利用すれば、普段利用しているSSIDとKeyを教えることなく、簡単に来訪者が無線LANでインターネットをすることができるようになります。来訪者が利用するSSIDは、ゲスト用のSSIDを使用します。このゲストSSIDは、インターネットが出来るようになるだけなので、自宅ネットワークのセキュリティを保つことができます。



自宅ネットワークだけでなく無線LANルータへのWebアクセス、無線LANルータとUSBでつないでいる外付けハードディスクにもアクセスを防ぐことができます。




なお、このゲスト用SSIDは、設定した時間を経過すると自動的にOFFするようになっています。

今回も無線LANルータは、バッファローのWZR-1750DHP2を使用します。子機は、iPhone5sを使用します。無線LANルータ側の設定は簡単です。無線LANルータにWebログインして、ゲストポートのOFF→ONをワンクリックするだけで設定完了です。


無線LANルータ側を設定する


(1) バッファローのWZR-1750DHP2にWebログインします。ブラウザのURL欄に192.168.11.1と入力します。

(2) 右上のゲストポートのOFFをクリックしてONにします。






(3) 数分経過するとゲストポートがONになります。これで無線LANルータ側の設定は完了です。残り利用可能時間は、設定で変更することができます。後ほどご紹介します。来訪者が利用するゲスト用SSIDは、ここに記載されています。





子機側を設定する iPhone iOS

(4)
 設定 > Wi-Fiの順にタップします。

(5) Wi-Fiを有効にします。続いてゲスト用のSSIDをタップします。





(6) ゲスト用SSIDにつなぐことができました。



ゲストポートの設定変更


ゲストポートの設定を変更するには、ゲストポートをクリックします。




SSIDを変更したい場合は、SSIDを入力して変更します。

暗号化モードを変更することができます。設定していない状態(デフォルト)は、なしです。ゲスト用SSIDにもセキュリティを強化したい場合は、変更するといいでしょう。




利用可能時間を変更することができます。無制限~24時間まで選択することができます。



まとめ

来訪者に自宅のインターネットを無線LANで提供するゲストポートの機能をお伝えしました。ワンクリックで設定変更することが可能なので、簡単にゲスト用SSIDを発行することができます。


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テーマ:無線LAN - ジャンル:コンピュータ

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