第7回 ②セキュリティを高める SSIDを隠す(ステルス機能) iPhone5s 手動でSSIDを設定して接続する

SSIDを隠している、ANY接続が無効の無線LANルータに対して、手動でSSIDを設定して接続する(iPhone5s)
iOS7.12環境のiPhone5sを使って、手動でSSIDを設定して無線LAN接続をしてみます。この設定が必要なのは、無線LANルータがSSIDを隠しているときです。無線LANのセキュリティを高める目的で、無線LANルータはSSIDを隠すことができます。その場合、パソコンやスマホの子機から無線LANルータのSSIDが見えなくなります。 前回の記事でもお伝えしましたが、今回も簡単に下にある図で説明します。まず、SSIDを隠す、隠さないの設定は、ANY接続といいます。ANY接続が有効の場合、無線LANルータはSSIDを通知し続けます。反対に、無効の場合、SSIDを通知しません。
その場合、iPhoneからは無線LANルータのSSIDが見えなくなるので手動でSSIDを設定してあげる必要があります。
iPhone5s iOS7 手動でSSIDを設定して無線LAN接続をする

(1) 設定
をタップします。



(2) WiFiをタップします。




(3) WiFiを有効にして、その他をタップします。



(4) 名前の箇所に無線LANルータのSSIDを入力します。



(5) セキュリティをタップします。



(6) 無線LANルータに設定しているセキュリティを選択します。今回は、WPA2を選択します。その次にその他をタップします。



(7) 無線LANルータに設定しているパスワードを入力します。



(8) 無線LANルータに接続中となります。しばらく待ちます。



(9) これで無線LANルータに接続が完了となります。





SSIDの名前、セキュリティーの種類、セキュリティーキーがわからないな場合

無線LANルータにログインすると書いてあったりします。バッファローの場合は、詳細設定>無線設定のところにありました。

まとめ

iOS7環境のiPhoneから手動でSSIDを設定して無線LAN接続をしてみました。SSIDが通知されている場合(ANY接続が有効)と比べ、若干手間がかかるなという印象を持ちました。ただ、一度設定してしまえば、あとは自動接続してくれます。

以上で今回の記事は終了です。

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テーマ:無線LAN - ジャンル:コンピュータ

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