第1回 無線LANルータ バッファローWRZ-1750DHP2を購入

さっそく、無線LANルータを購入しました。

選んだのはこれです。



バッファローWZR-1750DHP2です。約14,000円で購入しました。

特徴は、以下の通りとなっています。

  • 802.11acをサポートしている。理論値で最大1,300Mbps!
  • USBポートを持っていて、ハードディスクがネットワーク化できる。
    しかも2ポート!
  • 無線LANが4LDK以上目安にしていること

他のメーカーでも、802.11acをサポートしている無線LANルータは、たくさんありますが、この価格帯でUSBポートが2ポートあるのは、バッファローのWZR-1750DHP2だけでした。

802.11acをサポートしている。理論値で最大1,300Mbps!


IEEE 802.1acとは、無線LANの規格で、2014年1月に正式に規格化されたものです。特徴は、最大1,300Mbpsサポートしている、5GHz帯のみ使用するので混雑が少ない、特定の子機へ強い信号を送るビームフォーミング機能、複数の子機に送信できるマルチユーザーMIMO機能といったところでしょうか。

今後自宅のネットワークは、無線LAN対応の装置をどんどん入れて快適なネットワークにしていきたいので、現時点の無線LANでもっとも優れているこの規格をサポートしていることが購入の条件でした。

ちなみに我が家の装置で802.11acを使用できる装置は、妻が所有しているiPhone6だけです。パソコン、ゲーム機は、下位の規格である、802.11a/b/g/nなどです。もちろん、この無線LANルータは、これら下位の規格も対応しております。


・USBポートを持っていて、ハードディスクがネットワーク化できる。しかも2ポート! 

そもそも、なぜハードディスクをネットワーク化したかったかというと、どの装置からも外付けハードディスクにアクセスしたかったからです。いまですと、一度パソコンを起動させる必要があるので、少しめんどうなのです。

今回は、外付けハードディスクをつなげるだけなので、1ポートあれば十分ですが、今後は、他のUSBストレージをつなげる可能性があるかもしれなかったので。


・無線LANが4LDK以上対応していること

バッファロー社よれば、環境に左右されるものの、4LDKに適しているとのこと。自宅は、3LDKなので問題なしでしょうか。


箱の中

では続いて、開封していみます。

中身を出してみました。本体、スタンド、電源、LANケーブル、そして説明書となります。



本体とスタンドを取り付けてみました。ネジとかはなく、本体をスタンドに載せるだけです。 簡単でいいですね。


大きさです。DVDケースを立てかけてみました。



次は、さっそく設定を行っていきたいと思います。

【無線LANルータ(バッファロー:WRZ-1750DHP2)】#1無線LANを設定してみる
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テーマ:無線LAN - ジャンル:コンピュータ

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