【iPhoneの写真を自動でバックアップ!Part2】第5回 自宅に到着したらGoogleDriveへ自動でアップロードを試してみる

指定した場所に着いたらPhotoSync が写真を自動バックアップしてくれる。

前回は、PhotoSyncを利用してiPhoneの写真を自宅のNASへバックアップをしたり、自宅に着いたら自動でFTPサーバへバックアップしたりする方法をご紹介しました。特に自宅に着いたら自動でバックアップはすごく便利です。しかし、自宅にFTPサーバがあるのは稀ではないでしょうか。今回は、自宅に着いたら自動でGoogleDriveにバックアップする方法をお伝えします。GoogleDriveは、Googleが提供するクラウドサービスで無料で15GBまでファイルを保存することができます。インターネットにつながる環境であれば、いつでもGoogleDriveに写真を保存したり取り出したりすることができます。GoogleDriveを利用するには、Googleにアカウントを作成する必要があります。アカウントは、こちらから作成することができます。




PhotoSyncのインストールは、こちらから。

【PhotoSync フォトシンク】 400円
https://itunes.apple.com/jp/app/fotoshinku-photosync-xie-zhenyabideowowaiyaresu/id415850124?mt=8

  今回試したiOSは、7.1.2、PhotoSyncのバージョンは、2.2.4となります。

転送先としてGoogleDriveを設定する

(1) 右下の設定ボタンをタップします。




(2) 設定をタップします。





(3) 許可する をタップします。




(4) Googleのアカウントに登録したメールアドレス、パスワードを入力します。
アカウントは、こちらから作成することができます。






(6)
PhotoSyncがGoogleドライブ内のアクセス許可を求めてきます。承認するをタップします。




(7)完了をタップします。




(8)GoogleDriveの保存先を選択します。

①保存先を決める場合は、選択をタップ
②フォルダを保存先にする場合は、フォルダをタップ
③フォルダを作成する場合は、+をタップ






(9)自動転送先としてGoogleDriveを設定します。自動転送をタップします。




(10)転送先をタップします。





(11)GoogleDriveを選択します。



 

これで、①自宅に着いたら ②自動でGoogleDriveへアップロードする の設定が完了です。

前回の記事の画像となりますが、参考までに設定値の説明を載せておきます。

※転送先がFTPとなってますが、前回の記事用なので、今回はGoogleDriveになります。
(33)自動転送が動作する仕組みは、今回の場合以下の通りです。

①Wi-Fiに接続したら
②ファイルの日時、写真を撮った日が2015/1/4以降
③この住所に到着したら (今回は自宅にしています)



自動転送を試してみる


(12) さっそく試してみます。一度、自動転送が始まるエリアの圏外に出て、再度向かいます。







(13) 成功しました!無事、自動転送が完了しました。






(14) 実際にGoogleDriveに写真がバックアップされたか確認してみます。今回はパソコンから見ていますが、カメラロールというフォルダが作成されていて、ちゃんとバックアップが出来ていました。



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テーマ:無線LAN - ジャンル:コンピュータ

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