⑥-2/2 Chromecast ゲームアプリのご紹介(iPhone iOS)

Chromecast で利用できるiPhone iOS用のゲームアプリをご紹介します。今回は、9種類のゲームアプリのうち、残り5種類をご紹介!

前回に引き続き、Chromecast ゲームアプリをご紹介します。今回は、残りの5種類を紹介します。

5.Big Web Quiz

このアプリは、名前の通りクイズです。クイズの種類は、4択問題だったり山の高さを答えろといったように数値で答えたりします。なお、日本語版はなく英語版しかありません。問題もアメリカ発の問題が多いように見えました。たとえば、下記の画像にある問題では、「スカーレット・ヨハンソンが生まれた年にどのアルバムが出たか?(10秒以内で回答)」といった問題です。もちろん、私はさっぱりわかりません。

テレビ画面には、問題と回答の選択肢が表示されます。右上は制限時間です。

【テレビ画面】



回答をするには、iPhoneの画面をタッチします。

【iPhone画面】





6.Just Dance Now

このアプリは、ユービーアイソフト社によって制作されたダンスゲームです。日本ではWiiとWii Uでリリースされています。ユービーアイソフト社がリリースしたソフトには、アサシンクリードシリーズ、プリンスオブペルシャなどがございます。ですので、今まで紹介したソフトと違って本格的な感じがします。

Chromecast版のJust Dance Nowの遊び方は、画面上のダンサーの動きに合わせて自分が踊り、得点を稼いでいくゲームです。

【iPhone画面】


曲数は100曲ちょっとです。そのうち無料で利用できる曲は5つです。その日によって曲が異なります。すべてを見ていないのでわからないですが、ほとんど有名な曲ではないでしょうか。

【iPhone画面】



遊び方は、iPhoneを右手に持ちながらダンサーの動きに合わせて踊るだけです。

【テレビ画面】

では、さっそく遊んでみます。選んだ曲は、「Land of 1000 dance」。ナーナナナナ〜♩という曲です。テレビ画面では、ワニの格好をしたダンサーが踊ってますので、それに合わせて自分も踊ります。左側に星があって、うまく踊るとどんどん星が増えていきます。
真ん中の上らへんに、Aaaというのがありますが、これが私の名前です。その下に✖︎となっていますが、これはうまく踊れていないということになります。





【テレビ画面】



ダンサーのワニは、軽快に踊り続けます。曲が終わると何点獲得したかわかります。

【テレビ画面】


なお、ヘルスケアアプリと連動するようです。ヘルスケアアプリは、iOS8以上にすると勝手に入っているアプリです。このダンスで消費したカロリーがヘルスケアアプリで確認できるようです。

【iPhone画面】


遊んだ感想は、いままでの簡易的なアプリと違って完成度が高すぎると感じました。小学校1年と幼稚件の息子と一緒に遊びましたが、ノリノリでした。1人で遊ぶと虚しいですけど、家族やみんなで遊ぶと面白いと感じました。



7.Playing Tic Tac Toe




Tic Tac Toeとは、3目並べのことです。私は、○×ゲームと言ってました。さて、肝心のゲームのほうですが、、試してみても動作しませんでした。アプリを起動させてChromecastに接続する場面でアプリが落ちてしまいます。試したiPhoneは、iPhone5s、iOS8.3です。うまく動作しないアプリは、他の方がAppStoreのレビューに書いてくれてあったりするのですが、残念ながらこのアプリは何も書いてありませんでした。私のiPhoneやChromecastの問題か、アプリが悪いのか不明です。

8.Tic Tac Toe




こちらもTic Tac Toeです。何と!こちらも動作しませんでした。。さきほどと同様、アプリを起動させてChromecastに接続する場面でアプリが落ちてしまいます。試したiPhoneは、iPhone5s、iOS8.3です。残念ながらこのアプリもAppStoreにレビューがありませんでしたので、私の問題かアプリが悪いのは不明です。


9.Four In a Row


Four In a Rowとは、2人で勝負を行い、どちらが先に自分の色の駒を4列揃えられるか競うゲームです。どこに駒を落とすか決めて、相手より早く4列を揃えよう。
なお、敵がCPUになることはできないので、1人2役か、2人で遊ぶ必要があります。



テレビ画面には、その様子が映し出されます。



【テレビ画面】



実際の操作は、iPhone側で行います。どこに駒を落とすか決めて、落としたいマスをタップします。





【iPhone画面】

同じ駒が4列揃うと下記のようになります。この場合、赤の勝ちです。ちなみに今回のご紹介は、私が1人2役をしています。




まとめ

2回に渡って、Chromecastで楽しめるiPhone iOSのゲームアプリを9種類、ご紹介いたしました。そのうち⚪️✖︎ゲームの2種類は、なんらかの不具合で遊ぶことができませんでしたので、実質7種類のご紹介となりました。
感想としては、Just Dance Nowは、さすがゲーム専門のユービーアイソフト社がリリースしているだけあって完成度が高いと感じました。
しかしながら、その他は簡易的なゲームばかりだったので、残念ながらわざわざChromecastを立ち上げてまで楽しもうとは思いませんでした。今後の期待としては、スマホのゲームがChromecastに対応して欲しいと思います。スマホ版のゲームは、映像も内容も充実してきているので、Chromecastでテレビに映し出して遊べたらいいなと思います。

以上Chromecastで楽しめるゲームアプリのご紹介を終わりにします。また違うゲームアプリがあったらご紹介します。

最後までご覧になっていただきましてありがとうございました!













テーマ:iPhone - ジャンル:コンピュータ

⑥-1/2 Chromecast ゲームアプリのご紹介(iPhone iOS)

2回に分けて、Chromecast で利用できるiPhone iOS用のゲームアプリをご紹介します。紹介するゲームアプリは、全部で9種類!第1回は、そのうち4種類をご紹介。

テレビの大画面でアプリを楽しめるChromecast。友達や家族などみんなでアプリを楽しむのに本当に便利なアイテムです。さまざまなアプリの種類があって当ブログでもいくつかご紹介しましたが、今回はゲームをご紹介します。試したアプリは、全部で9種類になります。無料の範囲で試しています。ゲームの内容は、ほとんどが昔のファミコンにも及ばない超簡易的なものばかりです。では、2回に分けて取り上げる9種類のアプリをご紹介します。

1.Draw


2.Up Down Fish


3.ArcadeCast Free


4.Checkers For Chromecast


5.Big Web Quiz


6.Just Dance Now


7.Playing Tic Tac Toe


8.Tic Tac Toe


9.Four In a Row


今回の記事では、1〜4までご紹介します。


1.Draw

このアプリは、iPhoneの画面に書いた内容をChromecastを接続したテレビ画面に映し出すものです。試しにiPhoneの画面に"てすと"と書いてみます。

【iPhoneの画面】


テレビ画面側には、iPhoneの画面に書いた通りに表示されています。

【テレビ画面】



なお、色を変えたり、消したりといったことも出来ます。

2.Up Down Fish

このアプリは、魚をジャンプさせて次々に現れる柱の隙間をくぐり抜けるゲームです。ジャンプさせる場合は、iPhoneの画面にあるSwimボタンを押します。

【テレビ画面】



緑色のSwimボタンを押すと、魚がジャンプします。

【iPhoneの画面】


3.Arcade Cast Free

このアプリの無料版は、1種類だけ遊ぶことができます。赤い四角で囲ってある飛行機のゲームだけです。その他のアプリは、施錠マークがあって課金することで遊ぶことができます。今回は無料で遊べる飛行機のゲームをご紹介します。




飛行機の自機を操作し、ビームを敵に当てて倒すゲームです。下記のテレビ画面をご覧になっていただければ分かりますが、自機も敵もぺらっぺらの紙のようです。敵を倒すと画面上部にある得点が加算されます。敵にぶつかると死にます。

【テレビ画面】


操作は、iPhoneで行います。左ある十字キーで自機を操作して、緑と赤のボタンでビームを出します。ボタンを押し続けると連打ビームが出ます。なお、緑と赤でビームの違いはありません。

【iPhone画面】





ビームで敵を倒すと、どんどん小さくなっていきます。

【テレビ画面】



3回死んでしまうとGAME OVERとなります。

【テレビ画面】





4.Checkers For Chromecast

チェッカーとは、ボードゲームで相手の駒を全て取るか、動けないようにするゲームのようです。
正直申し上げて、私自身このゲームを今回初めて知りました。wikipediaに詳しいルールが書いてあったのでご紹介します。

チェッカー wikipediaより

・チェスボードの黒マスだけを使う。
・競技者双方は交互に、盤上にある自分の駒を一回ずつ動かす。
・最初に自分が座っている側の3列に12個の駒を配置する。図参照
・駒は常に斜めに動く。初期状態では各駒は斜め前の2方向に1マスずつしか動けない。
・斜め前に相手の駒が存在し、かつそのマスのむこうのマスに駒が存在しない場合、自分の駒をむこうのマスに移動させ、飛び越えた相手の駒を穫る。穫られた駒は盤上から除かれる。



アプリ上では、iPhoneの画面で駒を操作します。

【iPhone画面】



テレビ画面にもiPhoneと同じ画面が映し出されます。なお、このゲームには相手がCPUになるような1人用はありませんでした。

【テレビ画面】



次回は続きのアプリをご紹介します

続きは、下記URLからご覧下さい。

⑥-2/2 Chromecast ゲームアプリのご紹介(iPhone iOS)

今回も記事をご覧になっていただきまして、ありがとうございました!




PR
プロフィール

Author:KaitekiNetwork
無線LAN/WiFi、スマートフォンを活用して、快適で便利なネットワーク生活を楽しんでいただくような内容を書いていきます。
ご覧になっている方々に「こんなに便利になるの?」「こんな使い方もできるの?」「こんなにインターネットの料金を抑えられるの?」というような内容を提供していきたいと考えてます。

Twitter始めました
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
おすすめ記事