MacBookAir iCloudの初期設定 (iPhone写真のバックアップ)

MacBookAir iCloudの初期設定をご紹介

iPhoneの live Photos(ライブフォト)をMacBookAirで再生してみた の記事でお伝えした通り、iCloudフォトライブラリーを利用するために必要なiCloudの初期設定をご紹介します。
今回は、iPhoneで設定したiCloudと同じアカウントで設定をしていきます。

iCloudを活用することによって、iPhoneの写真のバックアップを手軽に行うことができますし、また他のデバイスで写真を共有するにもすごく便利です。是非ご活用ください。

設定方法
左上のリングマーク > システム環境設定の順にクリックします。

live-photo1

iCloudをクリックします。

live-photo2

iCloudのApple IDとパスワードを入力します。今回は、iPhoneと同じiCloudのアカウントにしますのでiPhoneで設定したiCloudのApple IDを入力します。

live-photo3

iPhoneのiCloudのApple IDは、
設定 > iCloud で確認できます。

live-photo3


iPhoneのデータをMacBookAirで利用するか選択します。iCloudではiPhoneの連絡先、カレンダー、リマインダー、Safariが共有できます。この共有の項目は後でも変更できますのでご安心ください。

Macを探すを使用 もここで選択します。この設定も後で変更することができます。

次へをクリックします。

live-photo4

別のアカウントでMacを探すを使用を有効にしていると下記の画面が表示されます。続けるをクリックします。

live-photo5


Macを探すの位置情報を許可します。不要な場合はキャンセルをします。

live-photo6

MacBookAirの管理者のユーザ名とパスワードを入力します。

live-photo7


iCloudのキーチェーンを利用する場合、iCloudのパスワードを入力します。

live-photo9

6桁のセキュリティコードを入力します。

live-photo10

電話番号を入力します。iCloudのセキュリティコードを使用する時に利用するようです。不要な場合は、キャンセルをクリックsます。

live-photo10

以上で設定は完了です。これでiCloudが利用できるようになりました。
この設定を完了すれば、iPhoneやMacでも写真などのデータを共有できる、iCloudフォトライブラリが利用できます。

live-photo10


最後まで記事をご覧になっていただきまして、ありがとうございました!










テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

USBでMacBookAir にiPhoneの写真をコピーする

MacBookAir にiPhoneの写真をコピーする
この方法でも動く写真、LivePhotosがMacで再生することができます。

iPhoneの live Photos(ライブフォト)をMacBookAirで再生してみた の記事でお伝えした通り、
USBライトニングケーブルを使ってiPhoneの写真をMacにバックアップをして閲覧する方法をご紹介します。

すごく簡単です。

この方法を使えば、iPhone6s/6s Plusの新機能、 動く写真と言われるLivePhotosを再生することができます。

なお、今回の記事でご紹介するMacBookAirのOS Xは、EI Capitanを使用しています。

iPhone写真
設定方法

USBライトニングケーブルを使ってiPhoneとMacをつなげます。

すると、写真アプリが自動的に起動してきます。

あとは、iPhoneの写真をMacBookAirの写真アプリに取り込むだけです。下記の画像では、すべての新規項目を読み込むを選択してiPhoneのすべての写真を取り込んでいます。

iPhone写真

以上で今回の記事は終わりにします。最後までご覧になっていただきまして、ありがとうございました。


iPhoneの写真/ビデオをバックアップする方法をまとめてみる

iPhoneの写真/ビデオをバックアップする方法をまとめてみる


大事な写真とビデオ。iPhone本体のディスク容量を減らしたり、故障など万が一のために写真やビデオのバックアップはすごく大切です。

iPhoneの写真/ビデオをバックアップには、いろんな方法があります。いろんな方法があるため、いまいちよく分からないといった方も多いのではないでしょうか。そこで、iPhoneで写真/ビデオをバックアップする方法を取り上げました。バックアップをどうすればいいの?と悩んでいる方の参考になれば幸いです。


なお、iPhone6s/6s plusの新機能、動く写真の『Live Photos』のバックアップも今回に含んでおります。



目次


1. iCloudへバックアップする

2. パソコンへバックアップする

3. NASサーバへバックアップする 4. Cloudサービスを利用する(iCloud以外)
5.USBメモリへバックアップする
(2015/11/6追加)



■まとめ


1.iCloudへバックアップする


iCloudフォトライブラリ


iCloudフォトライブラリは、iPhoneで撮った写真やビデオをインターネット上にあるiCloudディスク領域にバックアップします。iCloudに写真やビデオが保管されているので、iPhone本体が壊れたとしても、iCloudから取り出すことができます。

なお、フォトライブラリを使用するには、iPhoneのiOSを8.3以上である必要があります。




■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:○
・Live Photos:○


■注意点


iCloudのディスク容量は、5GBまで無料。ただしそれ以上は月額でお金がかかります。

[2015年10月14日現在の価格(税込)]

・50GBまで   月額    130円
・200GBまで 月額    400円
・1TBまで   月額 1,300円



設定方法

設定 > iCloud > 写真 の順番にタップして、iCloudフォトライブライリを有効にします。

iPhone6s LivePhotos3


■写真/ビデオがiCloudへアップロードされるタイミング


Wi-Fi でインターネットに接続してバッテリーが充電された後に、写真やビデオがアップロードされます。

iCloud フォトライブラリに関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)
iOS デバイスまたは Mac で iCloud フォトライブラリを有効にすると、Wi-Fi でインターネットに接続してバッテリーが充電された後に、写真やビデオがアップロードされます。アップロード状況を確認したり、アップロードを 1 日間だけ一時停止したりするには、以下の手順に従います。


なお、私がWi-Fi環境で試したところ、IPhoneで写真を撮る→私のMacの写真Appで表示される 時間は約13秒でした。結構早いですね。

■リストアする方法(写真/ビデオをiPhoneに戻す)

上記の設定方法と同じです。iCloudフォトライブラリを有効にするだけで写真/ビデオをリストアすることができます。



マイフォトストリーム(自分のフォトストリーム)


マイフォトストリーム(自分のフォトストリーム)というのは、最新の写真1000枚を30日間iCloudで保存できるサービスです。一つApple IDを使って、違うiOSデバイスで同じ写真を表示して保存することができます。

なお、マイフォトストリームを使用するには、iPhoneのiOSが7以上である必要があります。

■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:X
・Live Photos:
X


■注意点

iCloudのディスク容量は、iCloudと違って無料です。
ただし、保管できるのは写真のみで、1000枚30日間しか保管できません。
この保管条件を超える前にパソコンなどでバックアップする必要があります。




■設定方法

設定 > iCloud > 写真 の順番にタップして、以下の通りにします。

iCloudフォトライブライリ
無効
マイフォトストリーム有効

※iCloudフォトライブラリを有効にし、マイフォトストリームも有効にすることも出来ます。ただ、バックアップ機能としては、iCloudフォトライブラリが担ってしまいます。ですので、ここではiCloudフォトライブラリは無効として、マイフォトストリーム単体を有効としてご紹介します。

iPhone6_backup


iPhoneの写真アプリのアルバムに新たにマイフォトストリームが出来上がります。ここにある写真がiCloudに保管されます。



iPhone_backup


▲パソコン で マイフォトストリームを見る場合

【MAC】

写真Appを起動させて、写真 > 環境設定 の順番にクリックします。
マイフォトストリーム有効にすると、写真アプリで閲覧することができます。


iPhone_backup



【Windows】 

以下のページからWindows用iCloudをダウンロードします。

Windows 用 iCloud をダウンロードする

写真有効にして、オプションを開きます。

iPhone_backup_windows_icloud1


自分のフォトストリーム有効にします。写真の保存場所は、iCloudフォトの場所で確認できます。変更ボタンを押せば、保存する場所を変更することができます。

iPhone_backup_windows_icloud2


■写真/ビデオがiCloudへアップロードされるタイミング

カメラ App を閉じて Wi-Fi に接続した時点で、自動的にマイフォトストリームにアップロードされます。

Apple公式サイトから抜粋
マイフォトストリームに関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)
iPhone、iPad、または iPod touch で撮影した写真は、カメラ App を閉じて Wi-Fi に接続した時点で、自動的にマイフォトストリームにアップロードされます。Mac の iPhoto または Aperture に新たに読み込んだ新しい写真は、Wi-Fi または Ethernet に接続した時点で自動的にアップロードされます。マイフォトストリームに手動で追加した写真だけがアップロードされるように、iPhoto または Aperture の環境設定を変更することもできます。


■リストアする方法(写真/ビデオをiPhoneに戻す)

上記の設定方法と同じです。iCloudにログインをして マイフォトライブラリを有効にするだけでリストアすることができます。ただし、1,000枚まで、30日間、写真だけです。




iPhone iCloud写真共有を利用する



iCloud写真共有は、家族と友人たちを招待して写真を共有するためのものです。しかし、招待しなければ個人で利用出来るストレージとして利用できます。


■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:

・Live Photos:


■注意点

解像度やビデオの長さには制限があるものの、枚数は5000枚までバックアップできます。

以下、Appleのページに明記されています。


iCloud の写真共有に関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)
iCloud の写真共有は iCloud のストレージを消費しますか?
いいえ。iCloud の写真共有にアップロードされた写真やビデオの容量は、iCloud ストレージを消費しません。

iCloud の写真共有がサポートする写真とビデオのフォーマットとサイズは?
iCloud の写真共有は、JPEG、TIFF、PNG、およびほとんどの RAW 形式に対応しています。一般的なコンパクトデジタルカメラや SLR カメラ、iOS デバイスで撮影した写真は、長辺が最大 2048 ピクセルの解像度でデバイスにプッシュされます。パノラマ写真の最大幅は 5400 ピクセルです。
iCloud 写真共有は、MP4 と QuickTime の両方のビデオファイル形式、H.264 と MPEG-4 の動画圧縮規格に対応しています。サポートされるビデオの長さは最大 5 分間で、最大 720p の解像度で配信されます。

共有アルバムには、写真やビデオをいくつ保存できますか?
共有アルバムには、写真とビデオを合計 5,000 件保存できます。アップロード制限に達した場合は、新しく追加する前に、写真またはビデオを何枚か削除する必要があります。


■設定方法


-バックアップ-


バックアップしたいアルバムを開いて、右上の選択をタップします。


icloud_photolibrary-116


写真やビデオを選択して、左下のアクションボタンをタップします。


icloud_photolibrary-117


iCloudで共有をタップします。


icloud_photolibrary-118



共有アルバムを選んでから、投稿をタップします。
初めての場合は、共有アルバムのところから新規共有アルバムを選択します。

これでiCloud写真共有にデータがバックアップされました。

icloud_photolibrary-119


-リストア-

写真やビデオを再びアルバムに戻すこともできます。
アクションボタンをタップします。



icloud_photolibrary-120


画像を保存をタップするとアルバムに保存されます。
ちなみにLIVEというのは、動く写真、Live Photosの写真です。


icloud_photolibrary-121







2.パソコンへバックアップする

iTunesのバックアップ機能を利用する


パソコンにインストールされているiTunesを使用して写真をバックアップすることができます。USBライトニングケーブルを使って、iPhoneをパソコンに接続し、iTunesを利用して写真やビデオをパソコンへバックアップをします。なお、このバックアップは写真やビデオだけでなく、連絡先などiPhone自体のバックアップも行うことができます。

■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:○
・Live Photos:○


■注意点

前述したiCloudフォトライブラリ、マイフォトストリームを無効にする必要があります。iTunesのバックアップは、iCloudの2つがバックアップの対象ではないからです。

以下、Appleのページに明記されています。

iCloud と iTunes のバックアップについて
iTunes バックアップでは、デバイスのほぼすべてのデータと設定情報がバックアップされます。以下のデータは iTunes バックアップの対象にはなりません。
クラウド (マイフォトストリーム、iCloud フォトライブラリなど) にすでに保存されている写真



■設定方法

▲Mac / Windows ともに同じです。

ーバックアップー
USBライトニングケーブルを使って、iPhoneとパソコンを接続してiTunesを起動します。

手動でバックアップする場合は、今すぐバックアップをクリックします。
iPhone_backup

iPhone_backup


ーリストアー

最初にiPhone側で iPhoneを探すを無効にする必要があります。
設定 iCloudiPhoneを探す


写真やビデオをリストアする場合は、バックアップを復元をクリックします。


iPhone_backup

iPhone_backup



iTunesの写真同期機能を利用する


今回もiTunesを利用しますが、パソコンへの写真/ビデオのバックアップはiTunes以外のツールで実施して、リストアはiTunesの写真同期機能を利用します。先ほどは連絡先などもバックアップしましたが、今回は純粋に写真とビデオのバックアップとリストアだけになります。

iPhoneからパソコンへ写真やビデオをバックアップするツール類は様々ありますが、下記でご紹介する方法でバックアップを行えば、Live Photosもバックアップ、リストアすることができました。

■バックアップ/リストア出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:

・Live Photos:



■注意点

前述したiCloudフォトライブラリを無効にする必要があります。

以下、Appleのページに明記されています。

iCloud: iCloud フォトライブラリと iTunes
重要: iCloud フォトライブラリを起動すると、iTunes を使用して写真とビデオを iOS デバイスに追加することはできません。iCloud フォトライブラリを有効にした後は、iTunes を使用して同期した写真とビデオはすべて iOS デバイスから削除されます。iCloud フォトライブラリにオリジナルバージョンを保存するには、Mac で (iCloud フォトライブラリを有効にして) 写真 App を使用するか、iCloud.com で写真 App を使用してアップロードします。

■設定方法

【Mac】

ーバックアップー
USBライトニングケーブルを使って、iPhoneとパソコンを接続します。続いて写真appを利用して写真/ビデオを取り込みます。

iPhone_backup

iPhone_backup


ーリストアー

iTunesを起動させて、左メニューにある写真をクリックします。

写真を同期を有効にします。続いて、写真のコピー元写真Appにします。

すべての写真とアルバムビデオを含める を有効にして適用をします。

これで、パソコンの写真とビデオをiPhoneへ同期することができます。

iPhone_backup

【Windows】

ーバックアップー
USBライトニングケーブルを使って、iPhoneとパソコンを接続します。

WindowsのエクスプローラーからiPhoneというアイコンが見えます。
iPhone > Internal Storage > DCIM の順番にクリックすると 1**APPLEというフォルダがあります。この中に写真やビデオが入っています。

このフォルダごとパソコンのどこかへコピーをすればバックアップ完了です。

iPhone_backup_windows_itune3


ーリストアー


iTunesを起動させて、左メニューにある写真をクリックします。

写真を同期を有効にします。続いて、バックアップしたフォルダを指定します。今回は、写真のコピー元をDCIMにします。

すべての写真とアルバム、ビデオを含める を有効にして適用をします。

これで、パソコンの写真とビデオをiPhoneへ同期することができます。



iPhone_backup_windows_itune4

ちなみにiPhoneの写真を見てみると1**APPLEという生成されたフォルダ通りにコピーされていました。なおこのフォルダや写真は削除することができません。コピーや削除の方法は別の記事でご紹介します。

iPhone_backup_windows_itune5







3.NASサーバへバックアップする


直接、NASサーバへバックアップする


写真やビデオをNASへ保存する方法です。NASとはネットワーク上にあるストレージです。無線LAN(Wi-FI)を使ってアクセスをして、データをバックアップしたり取り出せたりします。NASを利用するには、NASに対応したHDDを購入する必要があります。


iPhone_backup_windows_itune4

使用するアプリは、FileExplorer Freeです。これは、iPhoneからネットワーク上にあるディスクにアクセスするために使用するアプリケーションです。他にもNASサーバに使えるアプリはありますが、このFileExplorer Freeは、操作性もいいですす、急にアプリが落ちるといったこともなく、安定しています。
iPhone_backup_windows_itune4
■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:○
・Live Photos:X


※Live Photosだけうまくいきませんでした。Live Photosは、静止画+動画ファイルの組み合わせです。NASサーバへLive Photosのファイルをアップロードすると、動画ファイルが再生できなくなりました。


このアプリケーションの使い方は、下記の記事でご紹介しています。

【これは便利!】第3回 FileExplorerアプリ を利用して iPhoneから無線LANルータ経由でNASへアクセスする

iPhoneからNASサーバへアクセスする方法は、以下の記事で取り上げていますのでご参考までに。

無線LANで外付けハードディスクにアクセスする方法(NAS)



4.クラウドストレージサービスを利用する(iCloud以外)

ここでは、AppleのiCloud以外で、各社が提供しているクラウドストレージサービスをご紹介します。
クラウドストレージサービスを利用すれば、写真やビデオをクラウドサーバ上にバックアップすることができます。そして、バックアップの手間がかからないものが多いです。
iTunesでバックアップするときは、iPhoneをパソコンへ繋いで...iTunesを起動させて..という手間がありました。しかしながら、クラウドストレージサービスでは、アプリがその手間を軽減してくれます。写真やビデオのバックアップは、自動で同期したりしてくれます。もちろん手動でもできます。

ただし、この記事を書いている時点では、Live Photosのバックアップが出来るクラウドストレージサービスは、iCloudしかありません。

Live Photosをバックアップを考慮しない方は、手間がいらない、クラウドストレージサービスでのバックアップをお勧めいたします。

それでは、代表的なクラウドサービスを2つご紹介します



Googleフォト

iPhone_backup_google_photo1



Googleが提供するクラウドストレージサービスです。
バックアップできるディスク容量は、無制限と15GBまでの2種類があります。

無制限を選んだ場合、写真が16メガピクセル(1,600万画素)動画1080pまでとなります。
サイズを超えたファイルをアップロードした場合、自動で圧縮されます。
私のiPhone6sのカメラで撮った写真は、12メガピクセルなので圧縮対象ではありません。

なお、フォトライブラリを使用するには、iPhoneのiOSを8.1以上である必要があります。

Googleフォト ヘルプ 保存容量を選択する


圧縮されたくない場合は、15GBまでの容量となります。

■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:○
・Live Photos:
X



■使い方

Googleフォトのダウンロードはこちら

アプリをダウンロードして、開きます。Gmailのアカウントでログインします。
Gmailのアカウントがない方は、ここでアカウントを作成します。
いくつか初期設定した後、写真とビデオがクラウド上に同期されます。

そして、ビデオや写真がアプリから見ることができます。

iPhone_backup_google_photo2


■写真やビデオがバックアップされるタイミング

インターネットまでつながるWi-Fiにつないだ後、自動で写真やビデオがクラウド上に同期されます。自動で同期が嫌な場合は、手動に変更することもできます。

設定 >
 バックアップと同期を
iPhone_backup_google_photo3

■リストアする方法(写真/ビデオをiPhoneに戻す)

Googleフォト アプリにログインすれば、クラウド上と同期して写真/ビデオがリストアされます。

■写真やビデオを削除するときの注意

②に関しては、Googleフォト上で操作すれば、iPhone本体側だけ削除することができます。
これを実施すれば、iPhoneのディスク容量を節約することができます。

右上の点3つをタップして、端末上のファイルを削除をタップします。
iPhone_backup_google_photo4



One Drive

iPhone_backup_onedrive_photo0



マイクロソフトが提供するクラウドストレージサービスです。
バックアップできるディスク容量は、無料は15GBまで。
それ以降は以下の通り月額でお金がかかります。

[2015年10月14日現在の価格(税込)]

・100GBまで   月額     130円
・200GBまで   月額     380円
・1TBまで     月額  1,180円

なお、フォトライブラリを使用するには、iPhoneのiOSを7以上である必要があります。

■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:○
・Live Photos:
X



■使い方

One Driveのダウンロードはこちら

アプリをダウンロードして、開きます。Microsoftのアカウントでログインします。
アカウントがない方は、ここでアカウントを作成します。
いくつか初期設定した後、写真とビデオがクラウド上に同期されます。

そして、ビデオや写真がアプリから見ることができます。


iPhone_backup_onedrive1


■写真やビデオがバックアップされるタイミング

インターネットまでつながるWi-Fiにつないだ後、自動で写真やビデオがクラウド上に同期されます。自動で同期が嫌な場合は、手動に変更することもできます。

■リストアする方法(写真/ビデオをiPhoneに戻す)


One Driveアプリから写真やビデオを1つづつダウンロードします。
(恐らく複数選択してダウンロードする方法はないと思われる)

ダウンロードしたい写真やビデオを開き、左下のアクションボタンをタップします。

 iPhone_backup_onedrive3



写真の保存をタップします。
これでiPhone本体に写真がダウンロードされます。



iPhone_backup_onedrive4



■Googleフォト と違い削除した写真やビデオは同期しない

実際に試したところ、iPhoneの写真Appから削除してもOne Drive側の写真は削除されませんでした。反対に、One Drive側で写真を削除しても、iPhone本体側で削除されていませんでした。


5.USBメモリへバックアップする


Lightning対応のUSBメモリへバックアップする


Lightning対応のUSBメモリでも、iPhoneの写真/ビデオをバックアップすることができます。使い方は、USBメモリーをiPhoneのLightningポートに挿してます。そして、専用のアプリを使用してデータをバックアップします。

下記は、SanDiskのiXpandです。真ん中にLightningコネクタがあるのがわかります。


■バックアップ出来るもの

・写真  : ○
・ビデオ:○
・Live Photos:X※


※Live Photosの対応は、各メーカーのアプリの対応状況よって異なります。上記SanDiskのiXpandは現時点では対応していません。

Lightning対応のUSBメモリは、下記の記事でご紹介しています。

iPhoneのデータをバックアップができるUSBメモリLightning対応

まとめ


1~5 のまとめ


上記の1~5について、Live Photos含むiPhoneの写真やビデオのバックアップを一覧にまとめました。

1.iCloud 2.パソコン 3.NAS 4クラウドストレージ 5.USBメモリ
Lightning対応
iCloudフォト
ライブラリ
マイフォト
ストリーム
iCloud
写真共有
iTunes
バックアップ
iTunes
写真同期
NAS Google
フォト
One
Drive
写真
バックアップ
ビデオ
バックアップ
X ○
Live Photos
バックアップ
 X X X X X※1
ディスク容量 無料5GBまで

50GB
 (130円/月)
200GB
 (400円/月)
1TB
 (1,300円/月)
写真のみ
保管は、
1000枚
30日間。
5000枚まで

期限なし

画質の
制限あり
- - - 無制限
(写真
16メガ
ピクセル、
動画1080p
以降は圧縮)
無料15GB
まで

100GB
(190円/月)
200GB
(380円/月)
1TB
(1,180円/月)
値段により
異なる
バックアップ
の手間
(自動か手動か)
X X X X X
iPhone iOS
のバージョン
8.3以降 7以降 7以降 - - - 8.1以降 7以降 -

※1 各メーカーのアプリの対応状況よって異なります。


おすすめは?


バックアップは、何気に面倒です。だから、手間をかけず自動でバックアップをしたいという方は、1.iCloudフォトライブラリ4.クラウドストレージのがおすすめです。Live PhotosもバックアップしたいというiPhone6s/6s plusの方は、1.iCloudフォトライブラリ一1択です。ただし、iCloudは、無料が5GBまで、それ以降は有料となってしまいます。
Live Photosのバックアップを気にしない方は、4.クラウドストレージのGoogleフォトが最強です。なぜなら無制限ですから。(16Mメガピクセル(1600万画素)の写真、動画は1080p以上は圧縮される

バックアップは手間をかけても自分でする!他人は信用できない!という方は、iTunesを使った2.パソコンへの転送と、3.NASがバックアップ方法になります。Live Photosもバックアップしたい方は、2.パソコンへの転送だけがチョイスとなります。
(iCloudの料金は払いたくないけど、Live Photosをバックアップしたい方も、2.パソコンへの転送がチョイスとなります。)

2.パソコンへの転送のiTunesを使ったバックアップとリストアは、全然難しくありません。上記に記載した通りに実施すれば、簡単に実施できます。



長くなりましたが、これで今回の記事を終わりにします。
ご覧になっていただきまして、ありがとうございました!











テーマ:iPhone - ジャンル:コンピュータ

iCloudフォトライブラリの機能をまとめてみた

iCloudフォトライブラリの機能をまとめてみた

iOS8.3から導入されたiCloudフォトライブラリ。Wi-Fi環境にいれば自動で写真やビデオがアップロードされるので、バックアップを気にしなくてもいいのがGoodです。ただ、便利なiCloudフォトライブラリですが、いまいち機能がわかりにくかったので、まとめてみました。

目次



【注意点】



設定については、以下の記事をご参照ください。





iCloudフォトライブラリは何ができるの?


iCloud フォトライブラリを利用すれば、写真やビデオをバックアップしたり、他のデバイスで共有できたりします。iPhone6s/6s plusのLive Photosもバックアップできます。

iPhoneで撮った写真やビデオは、iCloudにアップロードされます。そして、iCloudにアップロードされた写真やビデオは、iPhone、iPad、パソコンなどで閲覧することができます。
i


下記は、iPhoneの写真Appから見た、Aというアルバムです。

iPhone_icloud_photolibrary1





 Web上からは、iCloud.comで見ることができます。iPhoneで作成したアルバムと同じ"A"です。
写真やビデオの中身も全く同じです。

iPhone_icloud_photolibrary2



Macでも写真Appからも見ることができます。 同じくAアルバムを閲覧しています。

iPhone_icloud_photolibrary3


マイフォトストリーム(自分のフォトストリーム)との違い


マイフォトストリーム(自分のフォトストリーム)というのは、最新の写真1000枚までを最大30日間iCloudで保存できるサービスです。保存できるのは、写真のみです。iCloudのディスク容量は消費しません。

対して、iCloudフォトライブラリは写真もビデオも保存することができます。その代わり、iCloudのディスク容量を消費します。



アップロードされるタイミング


Wi-Fi でインターネットに接続してバッテリーが充電された後に、写真やビデオがアップロードされます。
なお、私がWi-Fi環境で試したところ、IPhoneで写真を撮った後、Macで表示されるまで、約13秒でした。また、バッテリーは、充電していない状態で残り14%でも、すぐにiCloudにアップロードしてました。

iPhoneのどのアルバム(フォルダ)がアップロードされるの?


すべてのアルバムの写真やビデオがアップロードされます。
このアルバムだけアップロードされたくない!という設定はできません。

余談ですが、自分で作成したアルバム(すべての写真、お気に入り、ビデオ、バースト、スクリーンショット以外)は、Windowsでいうとすべての写真のショートカットみたいなものです。ですので、正確には自分で作成したアルバムは、アップロードというより設定状態が同期されているという方が正確かもしれません。


カメラロールがなくなった?



iCloudフォトライブラリを有効にすると、すべての写真というアルバム名になります。

iPhone_icloud_photolibrary4



ちなみにiCloudフォトライブラリを無効にすると、カメラロールというアルバム名に戻ります。


iPhone_icloud_photolibrary5


iCloudフォトライブラリのディスク容量は?

iCloudのディスク容量は、5GBまで無料。ただしそれ以上は月額でお金がかかります。iCloudのディスク容量は、iCloudフォトライブラリだけでなく、連絡先、書類、アプリ、音楽なども使用します。

[2015年10月14日現在の価格(税込)]

・50GBまで  月額 130円
・200GBまで 月額 400円
・1TBまで   月額 1,300円


iCloudのディスク容量は、設定 > 一般 > ストレージとiCloudの使用状況 にあるiCloudのストレージ管理から確認できます。

iPhone_icloud_photolibrary6




iPhone本体のディスク容量も消費する

写真やビデオは、マスタはiCloud上にありますが、iPhone本体にもあります。そのため、ディスク容量を消費しています。

設定 > 一般 > ストレージとiCloudの使用状況 にあるストレージのストレージ管理から確認できます。

iPhone_icloud_photolibrary7


どうやって共有された写真を閲覧するの?


iPhoneでは、そのまま写真Appで写真を閲覧します。
Mac写真Appでも利用できます。OS XがYosemite 10.10.3 以降である必要があります。
WindowsパソコンやOS XがYosemite 以前のMacでは、iCloud.comにログインすれば、写真やビデオを閲覧することができます。





写真やビデオなどのデータは、全てマスターはiCloud上にある。そして、すべてのデバイスで共有される。


iCloudフォトライブラリを利用すると、写真やビデオその他のデータのマスタは、iCloud上にあります。そのため、いろいろなデバイスでデータを共有できるわけです。
iPhoneから写真をアップロードすれば、iCloud上で保管され他のデバイスでも共有されます。
写真を削除すれば、iCloud上で削除されて、すべてのデバイスで写真が見られなくなります。


注意点



写真やビデオの削除には注意。

iCloudフォトライブラリでバックアップされているから、iPhoneのディスク領域を削除するために写真を削除してしまえ!は要注意です。前述した通り、iPhoneで削除するということは、iCloud上の写真を削除することになる、つまり写真が無くなってしまいます。


これは、すべての写真 アルバムにある写真を削除しようとした時の画像です。

この写真はすべてのiCloudフォトライブラリから削除されます。』iCloud上の写真を削除することになるので、写真自体がなくなってしまいますので、削除する時は本当に注意です。

iPhone_icloud_photolibrary8




もし、誤って削除してしまっても取り出すことはできます。
下記の『もし、削除してしまったら、最近削除した項目で取り出す』をご覧ください。


自分で作成したアルバムからの削除は、大丈夫。

最初からあるアルバムのすべての写真、お気に入り、ビデオ、バースト、スクリーンショット以外であれば、アルバムから削除は大丈夫です。削除すると以下のメッセージがでます。

この写真はこのアルバムから削除されますが、写真ライブラリには残ります。
つまり、このアルバムからは写真が消えますが、すべての写真には写真が残ってます。

iPhone_icloud_photolibrary9




もし、削除してしまったら、最近削除した項目で取り出す


30日間まで最近削除した項目にあります。ここから取り出すことができます。



iPhone_icloud_photolibrary9



iTunesでは写真をバックアップできなくなる

iCloudフォトライブラリを有効にした状態では、iTunesで写真やビデオのバックアップは出来なくなります。


iCloud と iTunes のバックアップについて
iTunes バックアップでは、デバイスのほぼすべてのデータと設定情報がバックアップされます。以下のデータは iTunes バックアップの対象にはなりません。
クラウド (マイフォトストリーム、iCloud フォトライブラリなど) にすでに保存されている写真



まとめ


iOS8.3以降から導入されたiCloudフォトライブラリの機能や特徴をまとめてみました。自動で写真やビデオがバックアップしてくれるので、本当に便利です。癖があるのも事実ですが、上記の特徴をご覧になっていただければ、上手に使いこなせるかと思います。

1点気になるのは、iCloudのディスク容量です。便利なので主力のバックアップストレージにしたいのですが、月額がかかるのが難点です。まだ私は、無料の5GBのiCloudのストレージ容量に空きがあるので大丈夫ですが、埋まってしまうのも時間の問題です。なんとか無料の5GBでiCloudフォトライブラリを有効活用する方法はないか、検討します。

再度まで記事をご覧になっていただきまして、ありがとうございました!









テーマ:iPhone - ジャンル:コンピュータ

iCloudの空き容量がなくなった?iCloudフォトライブラリの写真をバックアップして容量を減らす方法

今回の記事は、iCloudフォトライブラリを使い続けるために、iCloudの容量を減らす方法です。

iCloudフォトライブラリは、Wi-Fi環境にいれば自動で写真やビデオがアップロードされるので、バックアップの手間がかからなくてすごく便利です。ただ、無料で利用できるのは、5GBまで。シアしかも、iCloudのデータと共用しますので、実質利用できる容量はもっと少ないです。あっという間に容量がいっぱいになってしまいます。

でも、「有料でiCloudの容量を増やしたくないけど、便利だから利用し続けたい」というあなたのためにiCloudフォトライブラリのバックアップをして、容量を減らし使い続ける方法を考えましたのでご覧ください。


目次

①Mac 写真Appからバックアップをする
②Mac/Windows iCloud.comからバックアップする
③iPhone クラウドストレージ系ソフトを利用する
④iPhone iCloud写真共有を利用する



なお、iPhoneの写真/ビデオのバックアップ関連は、過去にも取り上げております。ご興味のある方はご覧ください。

iPhoneの写真/ビデオをバックアップする方法をまとめてみる
iCloudフォトライブラリの機能をまとめてみた




iCloudフォオトライブラリをバックアップ


①Mac 写真Appからバックアップをする

写真Appを使用するには、OS X Yosemite 10.10.3以降 で必要があります。


STEP1/4 事前:写真AppからiCloudフォトライブラリを接続する

写真Appの前に、AppleIDを使用してiCloudに接続する必要があります。
まだ、MacをiCloudにつないでいない方は、下記の記事をご参考ください。

MacBookAir iCloudの初期設定 (iPhone写真のバックアップ)


写真Appを起動させて

写真 > 環境設定の順にクリックします。


icloud_photolibrary-100-0


iCloudを選択します。

icloud_photolibrary-100-1


iCloudフォトライブラリ有効にします。


icloud_photolibrary-100-2

以上で終了です。


STEP2/4 バックアップ:写真ライブラリをバックアップする

写真やビデオをバックアップするためには、写真Libraryをバックアップする必要があります。

写真>環境設定の順にクリックします。

icloud_photolibrary-100-0


Finderに表示をクリックします。


icloud_photolibrary-101


写真Libraryがあります。このファイルの中にiCloudフォトライブラリで共有している写真やビデオが入ってます。写真Libraryを右クリックしてコピーしておきます。

icloud_photolibrary-102


下記のように写真Libraryをコピーしました。これで写真Libraryのバックアップが完了です。

icloud_photolibrary-103


STEP3/4 確認:バックアップした写真Libraryが読み込めるか試す


写真>環境設定からFinderに表示をクリックします。

icloud_photolibrary-101

バックアップした写真Libraryを選択して開きます。

icloud_photolibrary-103-1


切り替えを選択します。

icloud_photolibrary-104


もし、下記が表示された場合は、不完全な項目を削除をクリックします。
iCloudフォトライブラリの内容と差分があると表示されるようです。

icloud_photolibrary-105


写真Appでバックアップした写真やビデオを開くことができれば成功です。削除する前に写真やビデオの枚数に問題ないか念のため確認したほうがいいでしょう。

STEP4/4 写真Appから写真やビデオを削除する

写真Appから写真やビデオを削除します。

全部消したい場合は、編集>すべての選択で削除をすると、手っ取り早いです。

icloud_photolibrary-106


これでiCloudフォトライブラリの写真やビデオがすべて削除されました。

iPhoneの写真Appから見ても写真がなくなっています。
削除したばかりなので、最近削除した項目に写真とビデオが入ってます。




②Mac/Windows iCloud.comからバックアップする

OS X Yosemite 10.10.3以前のMacやWindowsパソコンの場合、iCloud.comでバックアップします。なお、iPhone6s/6s plusの方は残念ですが、iCloud.comからは、Live Photosのバックアップをすることができません。画像としてだけバックアップできます。


STEP1/3 バックアップ:写真とビデオをバックアップする

ブラウザからiCloud.comにログインをします。

写真をクリックします。

icloud_photolibrary-105



写真を選択をクリックします。

icloud_photolibrary-105



バックアップしたい写真とビデオを選択してから、ダウンロードをクリックします。


icloud_photolibrary-105


ダウンロードが始まります。
ダウンロードフォルダ写真やビデオがダウンロードされます。


STEP2/3 確認:写真とビデオがダウンロードされているか確認する

ダウンロードフォルダに写真とビデオがすべてあることを確認します。



STEP3/3 :写真とビデオを削除する

写真を選択 をクリックします。
icloud_photolibrary-105


削除したい写真とビデオを選択して、削除をクリックします。

icloud_photolibrary-110


③iPhone クラウドストレージ系ソフトを利用する

なお、iPhone6s/6s plusの方は残念ですが、クラウドストレージ系ソフトでは、Live Photosのバックアップをすることができません。画像としてだけバックアップできます。


iPhone_backup_google_photo1


iPhoneしかない場合、iCloudフォトライブラリの容量を減らすには、クラウド系ストレージを利用します。ただ、クラウドストレージアプリを利用した場合、iCloudフォトライブラリを有効にする必要もないかもしれませんが、、、。それは、クラウドストレージ系のソフトも写真や動画を撮ったら、同期をしてくれるからです。

数あるクラウドストレージアプリからご紹介するのは、Googleフォトです。

写真が16メガピクセル(1,600万画素)動画1080pまでであれば、容量制限がないからです。




ダウンロードはこちらから。




使い方

アプリを開きます。Gmailのアカウントでログインします。
Gmailのアカウントがない方は、ここでアカウントを作成します。
いくつか初期設定した後、写真とビデオがクラウド上にバックアップされます。

バックアップが終わると、バックアップが完了しました となります。
見方は、左上の 三本ボタンをタップ→アシスタントです。


これでGoogleのクラウドストレージに写真とビデオがバックアップされました。

icloud_photolibrary-114



削除するときの注意


googleフォトで写真や動画を削除するときは、注意点があります。
普通に削除をすると、Googleフォトのクラウドストレージ側を削除します。そうすると、iPhone側からもデータが削除されて(見えなくなって)しまいます。

誤って削除しても数日間なら、ごみ箱から取り出すことができます。

Googleのクラウドストレージに写真やビデオを残したまま、IPhone側を削除するには、以下の手順の通りに実施します。

右上の3つの点をタップして、選択をタップします。

icloud_photolibrary-112


削除したい写真やビデオを選択します。

再び、3つの点をタップして、端末上のファイルを削除を選択します。
これで、Google側のクラウドストレージに写真やビデオを残したまま、iPhone側のデータを削除することができました。

iPhone_backup_google_photo4


④iPhone iCloud写真共有を利用する


icloud_photolibrary-115


最後にiCloud写真共有を紹介します。iCloud写真共有は、家族と友人たちを招待して写真を共有するためのものです。しかし、招待しなければ個人で利用出来るストレージとして利用できます。

解像度やビデオの長さには制限があるものの、枚数は5000枚までバックアップできます。
なお、Live Photosもバックアップすることができます。

iCloud写真共有については、下記の記事に詳しく書いていますのでご覧ください。

iPhoneの写真/ビデオをバックアップする方法をまとめてみる iCloud写真共有



まとめ


iCloudフォトライブラリの写真/ビデオをバックアップして、iCloudの容量を減らす方法をお伝えしました。

操作性の観点で言えば、やはり『①Mac 写真Appからバックアップをする』が1番でした。もともとApple製品なのでiCloudフォトライブラリと写真Appの相性は抜群です。Live PhotoもバックアップできるのもOKです。

『②Mac/Windows iCloud.comからバックアップする』『③iPhone クラウドストレージ系ソフトを利用する』の方法は、Live Photosがなければ、iCloudの容量を減らす方法としては、十分です。

『④iPhone iCloud写真共有を利用する』は、容量制限がなく5000枚も保存できるので、容量削減にはいい方法です。しかし、5000枚超えたときのバックアップを考える必要があります。MacやWindowsパソコンであればiCloud写真共有のデータにアクセスして、バックアップすることができます。Macは写真アプリ、WIndowsパソコンは、Windows用iCloudソフトをインストールして利用します。
※Windows用iCloudソフトでは、Live Photosをバックアップすることができません。ただの画像になってしまいます。


今回も記事をご覧になっていただきましてありがとうございました!

















テーマ:iPhone - ジャンル:コンピュータ

PR
プロフィール

Author:KaitekiNetwork
無線LAN/WiFi、スマートフォンを活用して、快適で便利なネットワーク生活を楽しんでいただくような内容を書いていきます。
ご覧になっている方々に「こんなに便利になるの?」「こんな使い方もできるの?」「こんなにインターネットの料金を抑えられるの?」というような内容を提供していきたいと考えてます。

Twitter始めました
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
おすすめ記事